ご覧いただきありがとうございます。
数ヶ月以内のサイド(バリスタ)FIREに備え、そろそろ準備を本格化しています。
今回は退職後の家計を、家計簿の数字を持ってきてシミュレーションしてみようと思います。
家計簿(2023年4月)データ
費目 | 金額(円) |
家賃 | 70,000円 |
電気・ガス・水道 | 15,000円 |
携帯電話・ネット | 15,000円 |
消耗品費 | 10,000円 |
食費 | 50,000円 |
交際費 | 20,000円 |
合計 | 180,000円 |
給与所得
派遣、アルバイトで探す予定です。
一応、事務仕事(経理事務など)を希望していますが、あくまで勤務日・時間など、条件を優先して探そうと思います。
希望条件
・週3勤務(月80時間の労働)
・残業なし
・在宅勤務も選べる など
給与面は、事務仕事だと時給で1,200~1,500円台のようです。
試算条件としては、保守的に1,000円で計算してみます。
◎週3勤務 1日7時間
1,000円 ✖️ 7時間 = 7,000円
7,000円 ✖️ 12日 = 84,000円(月収)
配当所得
現時点で月平均100,000円を見込む
収支計算
<試算例1>
費 目 | 金額(円) |
収 入 | 184,000円 |
支 出 | 180,000円 |
収 支 | 4,000円 |
終始均衡でいけそうです。保険や年金支払いを考えて、もう2~3万は欲しいところです。
<試算例2>
希望通り、事務仕事の口があれば1,500円くらいまで時給が上がります。
1,500円 ✖️ 7時間 = 10,500円
10,500円 ✖️ 12日 = 122,000円(月収)
費 目 | 金額(円) |
収 入 | 222,000円 |
支 出 | 180,000円 |
収 支 | 42,000円 |
2馬力であれば、さらに労働時間を削減可能。いずれもフルタイムの半分くらいの労働ですので、ギリギリですが、セミリタイアと言えそうです。
まとめ
週2で緩く労働しても、家計収支は赤字にならなそうです。
退職後はしばらく失業保険を受給しつつ、職場の労働条件には、こだわって探そうと思います。